こんにちは、整理収納アドバイザーのchikaです。
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皆さん、こんにちは^^
旅のしおりについて、先週アップしようと思っていたのに…
9月になってしまいました。。
フレッシュ感は薄れてしまいますが
今後参考にしていただけたらいいなとの思いで書き記しておこうと思います!
よかったら参考にしてみてくださいね^^

家族旅行でしおりをつくるメリット
まず旅のしおりを作るメリットは…
- スケジュールが共有できる
- 当日スムーズに行動できる
- 楽しみが倍増する
例えば家族旅行のとき、お子さんの年齢にもよりますが
まずは親側で旅の行程を考えることが多いと思います。
なので親は目的地や移動にかかる時間など把握しているけれど
それを子どもには細かく伝えていないから
「ねぇ、あと何分かかるの~?!」と少し機嫌悪そうに聞かれることも…。
“あなたを楽しませようと思って色々計画してるのに、何その態度?!”
とつい思ってしまい険悪な雰囲気になることも。。
(私がそう思ってしまうことがありました笑)
でも、子どもの立場に立ってみると
あとどれくらいで到着するのか見通しが立たないと不安にもなります…。
酔いやすいタイプのお子さんだと尚更💦
そこで、そういった行程が書かれた旅のしおりが手元にあると
子どもでも、親に聞く前に自分で情報を取りにいけるんです◎
事前に見通しをもった1時間と、そうでない1時間とでは
子どもの体感もまったく違うはずです^^
子どもの場合は特に可視化されたほうが伝わりやすいと思うので
それもしおりの良いところですね!
また、子どもだけでなく夫婦間でも…
“そろそろ次の目的地に出発しないと間に合わないのに
何でそんなにのんびりしてるの?!”
“○時までに着けばいいのに何でそんなに急いでるんだ?!”
というちょっとした認識のズレから旅行中ケンカに発展してしまった…
なんてことも。。
これもしおりで解決できます◎
目的地での滞在時間、出発時刻、移動時間、到着時刻などをしおりに書いておくと
認識のズレがなくなるんです!
同じ認識で動けるというのはとてもストレスフリーですし
スムーズに予定通り動けることにももちろん繋がります^^
せっかくの旅行中にケンカはしたくないですよね。
でもたいていこういったわずかな認識のズレが引き金になると思うので
しおりで予防するのはおすすめですよ~^^
そしてしおりは、見ているだけでワクワクさせてくれます♡
子どもの時、事前に配られた遠足のしおりを見ただけで
胸が高鳴ったような記憶はありませんか?
“○時集合だな”
“ここでお弁当を食べるんだな”
“こんなところに行くんだな~”
しおりに載っている文字や写真などの情報から想像をふくらませて
当日までの時間をもワクワクできる♡
しおりにはそんな力があると思います!
家族旅行でも同じです^^
旅行という楽しみなイベントをさらに楽しいものにするために
しおりを作るメリットがあります!
しおり作成のポイント
これはあくまで、私がいいなと思っているポイントなので
絶対にすべてが必要ということではありません^^
参考にしてもらいながら、それぞれのしおり作りを楽しんでもらえたら嬉しいです!
①ひとつに決める
例えばお昼ごはんを食べる店を検討していたとして、候補が2、3個あったとします。
どっちも美味しそうだから当日の気分で決めればいっか!と
「A店 or B店」と書いてしまうと…
当日いざお昼ごはんを食べるタイミングになって
「どっちのお店にしよっか…?」と考えなければいけなくなります。
そこからお店の場所や連絡先を調べてみたり、検討する時間がかかります。
考えることや決めることって、それなりに頭も心もすり減らすんですよね。
だから旅行当日は考えたり迷ったりすることに頭と心を極力使わない!
楽しむことに思いっきり全集中するためにも「ひとつに決めておく」
これがポイントだと思います◎
もし当日決めていたお店が混雑していて入れない…という場合には
事前に検討していた他の候補をあたればいいのです^^
検討していたお店は頭の中にきっと残っているはずです☆
②到着時間はプラス30分
しおりを作るとき、目的地までの移動時間はGoogleマップのルート検索で調べています。
その時に、例えばルート検索で1時間と出たならば
プラス30分した1時間半後に次の目的地に到着という予定を書きます。
当日渋滞するかもしれないし、道を間違うこともあるかもしれないし
急にトイレに行きたくなって探すのに時間がかかった…
なんてこともあるかもしれません。
各移動時間に30分ずつ余裕をもたせて計画しておくことで
予定が大きくズレることがほぼありません。
あそこにも行きたい!ここにも行きたい!と分刻みのスケジュールを組むと
予定通り進まないと気持ちが焦りますし、
行きたかったところに行けなかった…という気持ちになるのも切ないので。。
常に30分ずつ余裕をもたせたうえでまわれる行程を組んでおくと
予定通りまわれた!行きたいところに全部行けた!
と、その旅行の満足度もかなりアップします◎
③ワクワクする写真や絵を入れる
文字だけよりも、やっぱり写真が入っていると
しおりを開いた瞬間に楽しさが伝わります!

目的地の写真があると、こういうところなんだな!とワクワクしますし
ごはんの写真があると、こういうのが食べられるんだ!テンションがあがりますし
泊まる宿の写真があると、こんなお部屋なんだ~楽しみ!と思えます^^
旅のしおりを作るときは、小さなわが家用ガイドブックをつくるような感覚で
パッと見てテンションがあがりそうな雰囲気を大切にしています。
また、お子さんが絵を描きたいと言ってくれるなら
表紙の絵を描いてもらったり、ところどころに挿絵として盛り込んでみるのも
楽しい雰囲気が増して良いと思います^^
④家族を巻き込む!楽しむ!
私がやらなきゃ…としおり作りを一人で背負いすぎないことも大切です。
家族それぞれにぴったりの役割を見つけられるといいですね^^
例えばわが家の場合…
- 目的地の希望を出す…全員(娘と私多め)
- ルート検索…夫
- しおりの清書、アレンジ…私
- 表紙のイラストや新しい提案…娘
みたいな感じの役割になっています。
ルート検索は、地図が読めない私がするよりも
車を運転する夫に任せるのが一番なので、そこは夫に思いっきり頼ります◎
また私がしおりを作っていると、「私も何か手伝いたい!」と言って
娘は表紙の絵を描いてくれたりします^^

そして娘からは、しおりにこんなことを盛り込んでほしい!との提案も!
娘の提案から今回加わった新アイデアがこちら!

学校の修学旅行のしおりにこんなページがあったことを参考に
今日の一句をみんなで作るのはどう?と提案してくれました^^
これがとっても良かったです!!
stand.fmで話していますので、よかったら聴いてみてください♪
3日間の一句を記念に載せておきます笑。



どんなエピソードからそれぞれの一句が生まれたのかは
前回の旅行記を読むとお分かりいただけるかと思います^^
↓
こんな風に、それぞれが得意なことを頼りつつ
家族をうまく巻き込んで、しおり作りさえも楽しんじゃう!
というのが一番のポイントかもしれません^^
強制的に巻き込もうと意気込まなくても
楽しそうにやっていると、自然と集まってきます笑◎
これはお片付けにおいても同じことが言えますが、
自分が楽しむということにはとても大きな力があります。
しおり作りも、自分が楽しくできそうな方法、ツールなどを選んで
ぜひ楽しんでみてくださいね^^

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!



