【思考】片付けの土台は「受け容れる」ことなのかもしれない

こんにちは、整理収納アドバイザーのchikaです。

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みなさん、こんにちは^^
9月ももうすぐ終わり…ようやく涼しさを感じられる気候になってきましたね!

夏が終わると寂しさを感じるという声を聞くこともありますが
暑いのが苦手な私…涼しくなるとどこかほっとしています笑♡



さて、今日は「受け容れる」という言葉について。
「受け入れる」と「受け容れる」
読み方は同じなのですが、漢字が違います。

この違いを私は今まで意識したことがなく
「受け入れる」という表記しか使ったことがありませんでした。

今月あたまにstand.fmのほうで対談放送をしたのですが
その対談のお相手の方と話しているなかで私に響いたのが
「うけいれる」という言葉だったのです。

対談放送はこちらから聴けます/
繋がるお片付け~受け容れながら繋いでいくもの~

片付けしようと思ってもなかなか出来ない…
まずはここだけ…その一歩が踏み出せない…
そう思っている方が
よいしょ!とペダルを漕ぎ出すために必要なことって、何なんだろう。

実は春頃からずっと考えていました。

その答えが私のなかで見えた気がした…
それが「受け容れる」ということだったのです。

正確にはその瞬間にはまだ「受け入れる」という表記を想像していました。

この言葉を見つめているなかで
「受け容れる」という表記を見たことがあることを思い出して
違いは何なんだろう…と検索してみたんです。

するとこんなことが書かれていました。

「受け入れる」と明確な違いはなくほとんど同じ意味で使われていますが

「受け入れる」は相手の欲求や感情を自分の中に入れることを表現。

「受け容れる」は、あるがままを認める・受け止める器というイメージ。

「容れる」って何だっけ…?社会人なら知っておきたい《難読漢字》4選 | eltha(エルザ)


これを見て、私のなかでは
「受け入れる」は、ちょっと頑張って取り入れるイメージ。
「受け容れる」は、頑張る必要がないイメージのように感じました。
(あくまで私のイメージです)


散らかっている部屋を見ると
自分はダメだなと思ってしまう…
自分を責めるような気持ちになる…

そんな声を聞くことがあります。

それはまるで
散らかった部屋が綺麗になったら素敵な私になれる!
片付けたら素敵な未来がようやく始まる!
というようにも聞こえます…。

ほんとうにそうでしょうか…
散らかっている部屋にはリセットすべきこと・時間しかないのでしょうか?

そんなはずないと私は思います。

散らかっている部屋のなかにも
片付けられなかった時間のなかにも
大切にしていること、大切にしていた時間、大切にしたかった想いが
皆それぞれにあるはず。

その大切にしたいことは無視してはいけないです。
決してリセットしてはいけないことなのです。

今の自分が大切にしたいこと、時間、想いを
そのままそっと抱きしめてあげる。
あるがままを認めてあげる。
それって、頑張る必要はないはず^^

それが「受け容れる」ということであり
片付けをするうえでも大切な
きっと土台になることなんじゃないかと思います。

そもそも、受け止める器がないと
新しいことなんて取り入れられません。

よし!まずはここだけ頑張ってみよう!と思えるのも
受け止める器があってこそなんだと思います。



今の自分にとってはこれが大事!これを優先したいんだ!
(今の自分を受け容れる)
 ↓
でもここがうまくいっていない
 ↓
どうすればいいかな?ここを変えてみようかな?
(新しい仕組みを受け入れる)



散らかってしまうのは、
今大切にしたいことが大切にできる仕組みになっていないから。

大切なことをより大切にできる仕組みを整えればいい。
そのためにプロがいます◎


片付けられなかった時間や自分を否定する必要はないんですよ♡
そんな時間も自分もまるっと受け容れてこそ、進んでいけるはずです^^

今日よりもっと楽しくなる明日へ♪



最後までお読みくださり、ありがとうございました!!

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