【子育て】やっぱり涙は成長への宝物だったね

こんにちは、整理収納アドバイザーのchikaです。

ご覧いただき、ありがとうございます♪
 

    *はじめましての方へ*
  よろしければ自己紹介コチラから


    Instagramもしています
      コチラから


皆さん、こんにちは!
先週末は母の日でしたね^^

母の日に期待すること…実はあまりない私です笑。
母の日に限らず、イベント事にあまりこだわりがなくなりました。

特別な日の「ありがとう」や「おめでとう」よりも
日常のなかでの小さな「ありがとう」や「いいね!」が好きなのかもしれません。

もともとそうだったわけではなくて
日常こそ大切なんだと思えるようになったんだと思います。

特別な日、特別な人のために家を整えたり暮らしているわけではない。
暮らしを整えるのは自分のため。
その感覚が根付いてくればくるほど、イベント事も重視しなくなってきた気がします笑。

とは言え!!

日常の延長で特別な日がやってきて
特別な言葉や想いを期せずしてもらえると…
嬉しいに決まっています笑♡


週末の母の日に
夫と娘から花のプレゼントがありました。
とっても嬉しかった^^

でもそれだけでなく
娘がサプライズでケーキを作ってくれていました!

土台のスポンジは市販のものなので、
娘がしたのはデコレーションの部分です。

まるでカーネーションの花びらみたいな生クリーム!
チョコペンで書いて固めた母の日プレート!
バランスを考えた配置!

素晴らしいなと思いました^^


その日私は仕事に行っていたので
娘が作っている最中のことはまったく知りません。

夫曰く、必要な材料の買い出しを娘から頼まれただけで
あとは全部娘が一人でやったとのこと。

きっと、YouTubeの動画などを参考にしながら
どんなデコレーションにしようか考えて
イメージを形にしていったんだと思います。


ケーキを私のもとに持ってくるときの娘は
自信に満ち溢れたようなワクワクしたような顔をしていました^^

とんでもなく豪華なデコレーションケーキを前に嬉しさと驚きを隠せない私に
「ちょっとここ折れちゃったんだけどね!」と
はにかみながら娘は言いました。

娘が指さしていた先には、チョコペンで書いた母の日プレート。
よく見ると確かに少し割れてしまっているようでした。

もしかしたら、プレートが割れてしまったことで
娘のなかで完璧な理想どおりのケーキではなかったのかもしれない。

でも今日の娘は上手くいかなかったことも
ちゃんと受け入れているように見えました^^


昨年初めて生クリームでデコレーションをしたときには
うまく出来なくて悔し涙を流していた娘。

その時の記事はコチラ↓


今日は涙なんてない。

本当は折れてほしくなかっただろう。
少しは残念な気持ちにもなったかもしれない。

でも諦めずに立て直した。
今できる精一杯のことができた。
完璧じゃなくても想いは消えない!

そのことをまるで分かっているかのように
笑顔で嬉しそうにケーキを見せてくれたことが
私は何より嬉しかったような気がします^^


一年前は理想と現実のギャップに悔し涙を流していたんだなぁ。
そういえば、最近はそういうことがなくなった…かも?

もちろんテクニックも上がっているはずだけど
お菓子作りにしろイラストにしろ、
例えうまくいかないことがあっても
自分の感情にちゃんと折り合いをつけてコントロールできるようになっている◎

すごいなぁ。
いつも見ている娘がぐっと大人に見えた気がしました。


理想が高いとしんどくなってしまうこともある。
でも
理想があるからこそ、成長も出来る。

だから娘が流した涙は、成長への宝物。



昨年のブログに記していた言葉のとおりでした!
やっぱり涙は成長への宝物だったね^^




今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!

タイトルとURLをコピーしました