特別と日常のあいだくらいがちょうどいい。

こんにちは、整理収納アドバイザーのchikaです。

ご覧いただき、ありがとうございます♪
 

  *はじめましての方へ*
よろしければ自己紹介コチラから♪


◆ Instagramもしています!
    →コチラから

◆オンライン片付けサポートの詳細
    →コチラから

◆お問い合わせ、お申込みは公式LINEへ
    →コチラから



みなさん、こんにちは^^
またまた更新が空いてしまってすみません!
あっという間に暖かくなり、昨日は上着がいらないくらい
春の陽気につつまれた1日でしたね🌸

その代わり花粉がすごい…。
私はここ数年目に症状が出やすく、コンタクトを付けて外出した翌日は
出来るだけメガネにしてひどくならないように心がけています。。
予防線を自分ではることは大事ですね~!



さて!今日は最近ふと感じたことのお話です。

もうすぐ小学校を卒業する娘。
先月あった最後の授業参観、懇談会の場で
小学校で過ごすのがあと17日という話がありました。

その時改めて思ったのです。
毎日ランドセルを背負って「行ってきます!」「ただいま」という
なんてことない日常もあと少しなんだな…と。

すると、ありふれた日常のひとこまが急に愛おしく感じられ
今この瞬間をしっかり目に焼き付けておかなければ!という気持ちになりました。

心で感じること、胸に刻むことが一番大事だとは思いますが
同時に記録にも残しておきたい想いがふつふつと沸いてきたのです。


毎朝玄関で見送っていたランドセル姿の娘。
卒業したら見ることができなくなるその姿を、写真におさめておきたい!


もともと撮影するつもりではありましたが
卒業式の前日、ランドセルを背負って登校する最後の日に
感慨深く見納めをして写真におさめようと思っていました。

でも、果たしてそれがベストな選択なのだろうか?とふと思ったのです。

ランドセル姿最後の日の朝…
もしかしたら、寝坊をして写真を撮る余裕がないかもしれない。
もしかしたら、あいにく天気が悪いかもしれない。
もしかしたら、娘の機嫌が悪くて和やかに写真を撮れる雰囲気じゃないかもしれない。

最後の1日に賭けるって、
なかなかリスキーなことなのでは?!と思ったのです。

そこで私は、卒業式までの1週間、
毎日今日の娘の姿を写真に撮っていこうと決めました^^


行ってきますの瞬間。


時には玄関の外まで出てカメラを向けてみたり。


歩いていく娘の後ろ姿を動画に撮ってみたり。
※角を曲がるときに振り返ってくれるかな?と思って動画を回し続けたら
全く振り返らずに潔く曲がる娘に笑ったとともに成長を感じたり!笑。

帰宅したあとの床に投げ出されたランドセルも記念に撮っておこう。
不思議と今は愛おしい対象に見えるよ…笑。



そうやって、前もって意識して写真を撮っていると
我ながら良い写真だなって思える写真が撮れています。

いつもは行ってらっしゃいと見送るだけの私がカメラを向けるもんだから
最初は娘も「え?どうしたの?」という様子でしたが笑、

「今日から1週間お母さんはあなたの小学生の瞬間を撮りまくるよ!」
と宣言すると、なるほど!といった様子で娘のほうからポージングしてくれたり
色んな角度から写真を撮らせてもらえたりもしました笑♡


卒業式当日はもちろん特別な日です。
でもランドセル姿での最後の登校日もきっと特別な日。

特別な日はもちろんそれだけで意味があるし、写真にもおさめたい。

でも特別な日は少しかしこまってしまうのも事実だと思います。
それは写真を撮るほうも、撮られるほうも。

だから、その人らしい自然な表情や仕草を写真におさめられるのは
意外と特別ではない日なのかもしれない。

じゃあ毎日365日シャッターを切り続ければ良いのか?というと
それはそれでモチベーションを維持するのが大変だし
なぁなぁな感じになってしまいかねないと思います…。

だから、特別な日までの1週間という期間限定が良いのかなと^^
その期間だけならモチベーションも維持しやすいですし
”今日撮れなくても明日がある!”という心の余裕が
意外と良い写真に繋がることもあると思うのです◎

いわば「特別と日常のあいだ」のような期間。

撮るほうも、撮られるほうも、
緊張感とリラックス感がきっと良い感じに合わさっている◎
そんな期間なんじゃないでしょうか^^



特別と日常のあいだくらいがちょうどいい…
これは色んなところで同じことが言えるのかもしれないと思います。

例えば、先日私は誕生日を迎えたのですが🎂
誕生日の日の朝、私が起きてくる前に夫と娘が飾りつけをして
パジャマ姿の起き抜けの私を「おめでとう!」と祝ってくれました!

夫と娘ももちろんまだパジャマ姿でしたし
飾り付けられている部屋も見渡せば生活感だらけでした!笑。

でもすごく嬉しかったし温かさも感じました^^

ちゃんと着替えてから!ちゃんと部屋を片付けてから!だったら
あのナチュラルな嬉しさは出なかったと思います。

これも、お誕生日という特別なイベントだけど
正装してかしこまって食事というわけでもない…
「特別と日常のあいだ」にあたるのかな?なんて思いました。
(特別よりだけどね!笑)

写っていないところには生活感がたくさん笑!




娘の日常写真に話を戻すと
私はすでに何日か、娘を送り出す瞬間やランドセル姿の写真を撮っているので
ランドセル姿最後の日という特別な日は、撮影にこだわりすぎることなく
心のシャッターを押すことに専念できそうです^^


みなさんももし、特別な日が控えているようなことがあれば
特別な日だけに焦点を当てるのではなく
特別と日常のあいだくらいを余裕をもって楽しんでみるのはいかがでしょうか^^

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!

タイトルとURLをコピーしました