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整理収納アドバイザーのchikaです。
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みなさん、こんにちは!
1月も3分の2が過ぎようとしていますね。
あっという間に感じるのはきっと私だけではないはず…。
浮き足立っていたお正月休みから日常への切り替えは、少しずつエンジンをかけていくくらいがちょうど良いのだと、自分に言い聞かせている私です^^
年が明けて、エニアグラム診断セッションも再開しております^^
先日のセッションでは、どんなお仕事や働き方が向いているのかという話題があがりました。
(セッションでいただいたお声やご感想はまた改めて書かせていただきます^^)
そこで今日は、私自身が過去経験していた仕事を通して、自身のエニアグラムタイプを分析しながら書いてみようと思います。
どなたかの参考になれば幸いですし、エニアグラムに興味を持っていただくきっかけになれば嬉しく思います^^
営業か内勤か
私は新卒で、あるメーカー企業に入社しました。
特別希望していた会社だったわけではないその会社で働くことを決めたのは、「その会社が私を呼んでくれた」からです。
言い方を換えれば、「内定を一番にもらえた」とも言えますが笑。
ただ、どこでも良かったという訳でもなく、私の中で縁を感じたり惹かれたりするものがあったのも事実です。
何はともあれ、その会社で働くことを決めた私。
内定は就活的にはゴールだけれども、社会人としてはスタートです。
内定後の面談で印象的だった質問があります。
「真っ白な画用紙に絵を描くのが好きか、線が描かれた絵に色を足していくことが好きか」
私は「線が描かれた絵に色を足していくことに楽しさを感じます!でも自分でイチから絵を描くことの面白さもあるなと思います!」的なずるい回答をしたと記憶しています笑。
質問の意図は大体分かっていました。
要は営業向きの人材か、内勤向きの人材か、それを見極めるための質問だったと思います。
であれば本心では、断然後者の「線が描かれた絵に色を足していくことが好きだ」と言いたかったです。
私は内勤希望でした。
でも、それではやる気のない人と思われてしまうんじゃないか…そんな人材に魅力はないと思われてしまうんじゃいかということを恐れ、「自分で絵を描くことも好き」と付け加えたくなったのです。
入社前も、入社してからも、私は正直に内勤希望だとは言えませんでした。
それは、営業職こそやる気とガッツの表れだという先入観が私の中にあったからだと思います。
営業職にこわさを感じている自分は良くないという後ろめたさがあったのだと思います。
そうです、私にとって営業職はこわかったのです。
営業こそやりたい!と希望する人の方が割合的に多いなかで、営業にこわさを感じている自分は良くない…こんな気持ちを抱いていることを大きな声で絶対に言ってはいけないと思っていました。
でも今なら言えます。
どちらが良い悪いではない。
どちらが優れていて劣っているかではない。
営業を楽しいと感じる人もいれば、こわいと感じる人もいる。
内勤にやりがいを感じる人もいれば、退屈だと感じる人もいる。
それが適性、向き不向きというもの。
どちらの仕事も必要な仕事なのだから、自分に合うフィールドで力を発揮する方が組織のためでもある。
今なら分かるこのことが、当時の私は気付けていなかったのですね。
ちなみに、私が営業職をこわいと感じるのも、内勤職を希望したくなるのも、エニアグラムタイプを知った今は納得です。
営業職は人と多く会うし、初めての場所にもどんどん行かなければいけないし、自分の采配でやるべきことを組んで実行していかなければいいけない。
それが不確かでこわい…そう感じる私はエニアグラムタイプ6の人間なのです。
未来を予測し備える仕事
研修期間を経て私が配属された部署は物流部門。
よかった、希望の内勤でまずはほっとしました。
物流部門のなかで私が担当することになったのが需給という業務。
名前のとおり、需要と供給のバランスを司る業務です。
季節、天候、イベントなどを考慮したうえでの商品の出荷傾向を予測し、各場所に適切な在庫を配置します(正しくはその指示を出す業務)。
この業務が、今思うとまさに私にぴったりの業務でした。
私の適性を見抜いていたかのような配属だったんだなと思うのです。
と言うのも、私はエニアグラムでは思考タイプ。
視点がこれから先の未来を見ているタイプです。
過去のデータや直近の傾向、先に控えるイベントなどを踏まえて、これから先どう動いていくか?を予測し考えていくことは、まさに未来を見ている仕事とも言えます。
欠品はあってはならない、でも余らせてもいけない。
このちょうどいいバランスを保つために、先の先の可能性まで考えておくことが求められました。
「もしもこうなった場合は、こうすれば対応できる。その場合に備えて関係各所に事前に情報共有をしておこう。」といった具合に。
思えば常にリスク回避の思考の日々だったのだなと思います。
もちろんどんなに事前に想定していても、実際は蓋を開けてみないと分からないことは多いです。
それでも、最適な選択ができるように色んな選択肢や抜け道を想定し、用意しておくことが大切で。
たとえ心配が取り越し苦労になったとしても、それはそれで安定した供給が実現できたということなので「良かった」と思える人材こそ、向いているのではないかと個人的には思います。
私、どうやら自分にぴったりの仕事が出来ていたみたいです。
「もしもこうなったらどうしよう…」がいつも頭の中にあって。
こわがりで、ビビりで。
それが自分の弱さだと、至らなさだと当時は思っていたけれど…
それがむしろ良さとして発揮される場面もあるんですよね◎
今はそのことがすごく良く分かるし、たくさんの人にそのことを知ってほしいとも思っています。
さて、会社員時代そのような仕事をしていたこともあり、私は家の中でも在庫管理はやはり得意です笑◎
買うの忘れてた〜どうしよう!ってことは滅多にありません!!
一方、夫は…笑。
これもタイプによるものなので、良い悪いではないんです◎
ただ、得意なほうに任せる方がお互いにとって良いでしょうね!
みなさんはどうですか?
在庫管理得意だよ!在庫切れで困る状況なんて滅多にないよ!という方は、私と同じ思考タイプかもしれませんね^^
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最後までお読みくださってありがとうございました^^
次回は、逆に自分に向いていない仕事について書いてみようと思っています。
お楽しみに〜!!
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