【エニアグラム的分析】私が絶対に選ばないと決めていた仕事

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前回は、私に向いていた仕事について書きました。


今日は、逆に私が絶対に選ばないと心に決めていた仕事について書いてみようと思います。
不思議なのですが、私にはある時からその感覚がありました。
それは、向いている仕事を想像するよりも固い決意だったような気がします。

わたしは命をあずかれない

私が絶対に選ばないと心に決めていた仕事…
それは「命に関わる仕事」。
自分の命ではなく、他人の命に関わる仕事です。

真っ先に浮かぶのは医療職。
そして、小さな命を預かることになる保育の現場も。

少し前に月9で「エマージェンシーコール」というドラマがあり、それを観た娘はこの仕事(救急要請の電話応対)にも憧れると話していましたが、これも私なら絶対に選ばない仕事だなと思います。

自分の判断や行動が他人の命を左右するかもしれない状況が、私はとてつもなく向いていないと感じるのです。

理由は、私がパニックになりやすいから。
想定外の事態になると、私は頭の中が真っ白になります。
これは子どもの頃から感じていましたが、年齢が上がり自分の行いというものに責任が伴うようになるに連れ、その傾向を強く感じるようになりました。

予想外の状況になったとき、私の思考は完全に止まります。
電源をブチッと強制終了されたPCのような、ピーと悲しく鳴る心拍モニターのような、そんな感じで。
何も考えられず「やばいやばい…」とこわさだけが身体を駆け巡るような状態に陥ります。

正直、こうなってしまったら、私の頭、私の本来持っている力は使いものになりません。
「オワタ。」そんな感じ。

そうなる自分を経験してきて知りました…想定外の事態に弱すぎる自分を。


命をあずかる現場では、想定外の事態がたくさん待っているでしょう。
そして自分の行いが他人の命を左右することになるかもしれない。
迷っている時間もきっとない。

こういうことを想像したときに、私は他人の命をあずかれないと思いました。
いや、私はあずかってはいけないと思いました。


「想定外の事態に弱い」「パニックになりやすい」ということは、気質的にもっているもの(タイプ6)なのだとエニアグラムを学んで、合点がいきました。

だから、私がなんとなく感じていた「こういう仕事は選ばないようにしよう」というのは、本能的にも感じるところがあったんだろうなと思います。


実は同じような理由で、私は車を運転しません。
就職するときに必要だったので免許はとってもっているのですが。
出来ないのではなく、あえてしないと心に固く決めています。

それは、運転自体を不安に思ってしまい楽しめないというのももちろんありますが、一番恐れているのはパニックになることです。

道を間違えてしまったとき、スピードが遅いとクラクションを鳴らされたとき、ましてや煽られたときなど…
冷静でいられないと思うのです。

頭が真っ白になって急に止まりたい衝動に駆られそうな自分が想像できてしまって、こわいのです。
それが他人の命を奪うことに繫ってしまうのが車の運転なので…
私はもう一生運転をしないと思います。


生死に関わるようなことでなくても、やっぱり私は不測の事態に弱いなと思うことが暮らしていて本当に多いです。
まぁ、だからこそ事前に準備や練習をする力は長けているのだと思いますが。

それもエニアグラムを知って、より一層理解が深まったから言えることです^^

個人で仕事を始めるとき私が真っ先にしたこと

ちなみに実は私、エニアグラムタイプ的にはフリーランスもあまり向いていないタイプらしいのです笑。

安定を求めるタイプなので、本来は安定した収入や環境に身を置くことを望むという意味なのですが、それは大卒で就職したときのことを思い返すと自分でもよく分かる気がします。

収入が不安定ということは最大の不安要素になり得ますから…。

ただこの点は、長らく専業主婦だった私にとっては、デフォルトが収入ゼロからのスタートということになるので、不安はあまりありませんでした。
夫という存在が居てくれたからこそ不安なく踏み出せたということになります。


さて、いざ個人で仕事をしていきたいと思った私がまず最初にしたことは何かというと…

同じフィールドで活動している人と出会いたい。
出来れば気軽に会える距離で、色んなことを語れる人と繋がりたい。


思い返すと面白いなと思うのです。
個人で仕事をするぞという気持ちを抱いたときに最初に意識を向けたことが、仕事のやり方や起業のイロハを調べることではなくて。

誰かと繋がりたい。
リアルで会って話せる誰かと繋がることができれば、私はそこから始めていけるはずだと。
私は真っ直ぐにそこを見ていましたね。

ここに私のエニアグラムタイプがよく現れているなと思います。
私は人との繋がりを求めている

自分ひとりきりで色んなことを決めていくことは不安で、誰かの意見を聞きたい。
これはどうやら気質的にもっている性質のようで、日常生活では夫のことを頼りにしています。
でも個人事業というものは会社員である夫には頼れないことがある。

だから私は、同じフィールドで個人で仕事をしている人との繋がりを求めたのでしょう。

人によっては必要ないと思うかもしれませんし、あったほうが良くても優先順位は高くないかもしれません。
でも私にとっては、何よりもまず誰かと繋がりたい!と思ったほど、最重要課題だったわけです。

人との繋がりを求めているタイプ6の性質がよく現れていました。


そしてそんな意識でいたおかげなのか、ありがたくも私はteam conditioningと出会います。
仕事内容は訪問お片付けサポートで、実は当初は全く考えていなかったものなのですが笑。
(当初の私はオンラインでのお片付けサポートしか考えていませんでした)

teamメンバーの写真から伝わる人柄に惹かれて、「この人たちと繋がりたい!」という想いひとつでメンバーに入れてもらい、現在に至ります。


私は今、teamでの訪問お片付けはもちろんのこと、個人でオンラインでのお片付けサポートもしています。

もともとやりたいと思っていたオンラインでのお片付けサポート。
これが出来ているのは、実はteamメンバーと繋がったことがかなり大きいと思っています。

個人で仕事をすることは、迷うことも不安になることもあります。
特に私はそういう不安を抱えやすいタイプです。

でもそんな時も、teamメンバーと笑い合ったり気持ちを共有したりすることができます。
同じフィールドで共に頑張ろうねと背中を押し合える仲間がいることが、私を立ち止まらせることなく前に進ませてくれているのだと思います。

もちろん訪問お片付けという仕事を経験できていることも私を強くしてくれていると思いますが、それ以上にteamメンバーと出会えたことが、私の活動のエンジンとなってくれましたね!

人との繋がりがあることで頑張れる、私はそんなタイプです◎




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