【お片付けサポート事例】苦手意識のなぞをひも解く

 こんにちは!
 整理収納アドバイザーのchikaです。

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みなさん、こんにちは^^

今日はオンライン片付けサポートを受けてくださったお客様(Mさま)からいただいたご感想や、サポートを通して感じたことを書いてみようと思います。

お片付けやサポートにご興味がある方はぜひ読んでみてくださいね^^

ご感想

Q. サービスを受ける前はどんなお悩みがありましたか?

⚫︎奥行の広い収納スペースだったので取り出しにくく戻しにくいなと思いつつ、どこに何を配置すれば良いのかわからず、使いづらいまま収納していました。
⚫︎防災用品をきちんと管理したいのに点在していて管理しきれておらず、ある程度まとめたいなと思っていました。
⚫︎取扱説明書や保証書が多種多様でどう整理しようか悩みながらも行動できずにいました。


どこに何を配置すれば良いのか分からない…これはみなさん感じることだと思います。
家の収納って、一度決めたらそれがデフォルトになって、他の方法があることに気付きにくくなることがあります。
特に自分の家だと「これが当然」「こうするしかない」と思いがちなんです。

でも!
違う人の目線で見ると、もっといい方法が意外と見つかるものです◎
本人じゃない第三者だからこそ、先入観なく色んな選択肢を考えることができます。

だから「使いにくいな」「面倒だな」と感じつつ使い続けたり、「うちのスペースがこうだから仕方ない…」と諦めて不満を抱きながら暮らすなんて、本当にもったいない!
ぜひ第三者に頼ってみてほしいです^^


そして、悩みながら行動できない…これもあるあるですよね!
片付けって、パズルのようなんです。

「ココを片付けるためには、まずはあそこを片付けたほうがいい?あ〜もうどうしたらいいの!」
このように頭の中で考えすぎて疲れてしまう人こそ、私はサポートしたいです!

なぜなら、そういう人の中にはお片付けが苦手だと思い込んでいるだけで実はかなり出来ている人が多いと思うから◎
お片付けへの苦手意識を払拭する可能性が大いに隠れているからです^^
(今回サポートさせていただいたMさまがまさにそうでした!後半で詳しく書いています)

Q. サービスを受けた後どんな変化がありましたか?

モノの置き場所を決めてもらったことで奥のものまで格段に取り出しやすく戻しやすくなりました!
枠を決めたことでそれ以上増えないようにすぐ処分するなど、たとえば紙袋の捨てるや保管の検討を後回しにしなくなりました。


素晴らしいですよね◎
以前は先送りしていた「要不要の判断」を後回しにしなくなったということです!

こわいこと言うみたいだけど、判断の後回しは借金と同じだと思っています。
先延ばしにすればするほど利子がふくらむ。
=判断が大変になる、時間がかかる、ということです。

記憶が薄れていくから一つひとつのモノを把握するのに時間がかかり、疲れるのです。
5分で出来る整理を6回分貯めると、5分×6=30分で済むわけではなく、実際は時間も心理的負担もかなり嵩みます。
そういうものなんです。

でも、そう分かっていてもやる気と根気だけでは難しいんです…人間だもの(笑)。
だから、仕組みの力を利用するんです◎

どこにあるかがすぐ分かる◎
サッと出し入れ出来る◎
定位置が決まっている◎

これだけで、すぐやろうって思えるものですよ^^

お片付け後のお写真(掲載許可いただいてます)


Q. ご感想などございましたら自由にご記入ください。

ちかさんが伴走してくれた期間、すごく楽しくて、もっともっと部屋を整えていきたい気持ちになりました。
今では、用もないのに扉を開けてニマニマするくらいお気に入りになっています。
ずっと優しく丁寧にサポートしてくれてありがとうございました🥰


もっともっと部屋を整えていきたいと思ってくださったこと、嬉しい限りです^^

Mさまは、もともと秋頃から忙しくなるのでその前に1ヶ所だけ片付けてみたいとご依頼くださいました。
最初は、片付けの時間が取れるのか、ちゃんと進められるのか、不安に感じていらっしゃったのですが…
1ヶ所完成する頃にはもう「楽しい!」に変わっていて^^

追加でもう1ヶ所一緒に片付けたい!と申し出てくださったのです。

忙しくなるとおっしゃっていた秋になる頃だったので、少し気になりつつ伺ってみると、このようにおっしゃいました。

「忙しいと片付けは難しいと思っていたけれど、むしろ片付けしている方が心持ちが良いような気がするので、大丈夫です!」

とっても明るく前向きな表情で「大丈夫!」と思えていることが、私は嬉しかったです^^

得意と苦手を知ってほしい

Mさまは、片付けに対して苦手意識があったそうです。
片付けようと頑張るけれども、時間がかかって、疲れて、もう無理…。
そんなことを繰り返していたとおっしゃいます。

でも、サポートをさせていただくなかで私は驚いたことがあります。
書類の整理をするなかで、どういった書類があるのかを報告してもらうことになっていたのですが、Mさまはなんとご自身で書類の種類を分類わけして報告してくださったんです!

これが出来たら、もう8割9割片付け出来ているようなものです◎

そのとき、Mさまの苦手意識がつくられた原因が分かった気がしました。

Mさまは頭の中でしっかり考えるタイプ(エニアグラムでいう思考タイプ)。
今まではきっと手を動かそうとしながら頭の中もフル回転させていたので、時間がかかるし疲れてしまっていたのでしょう。

お片付けサポート中は、私が考えた収納プランをもとに配置させるべく手を動かすことに集中できたので、疲れることなく片付けをやり切ることができた。
そしてそこで得られた体感が片付けに対するマイナスイメージを払拭してくれたのだと思います。

Mさまは分類する力をしっかりお持ちなので、「考える」と「手を動かす」を同時にせず、分けて取り組むことで今までよりも負担を感じずに片付けられるようになるはずだとお伝えしました^^

もちろん、どこに何を収納するかを決める(考える)力は分類する力とはまた少し違うので、そこに苦手意識があるなら、私のようにそこを考えるのが好きな人の力を借りるのは有効だと思います◎


自分が苦手なところは、得意な人の力を頼ればいいのです。
そのほうが、結果的にそのものごとにプラスのイメージをもちやすくもなるので^^

でも、片付け=苦手と漠然と思っているだけの時よりも、

片付けの中でもここは結構得意!
ここはちょっと苦手!

それを知っている時のほうが、片付けに対して肯定的でいられるし、頑張り方が変わってきますよね!

片付けが出来ない人なんていない。
みんな力は備えています◎

ただ、得意なところと苦手なところの傾向はあります。
だから、自分に合ったやり方を選べば良いのです^^

サポート中はそういった特徴のアドバイスもさせていただきます。
エニアグラム診断をさせて頂いた方であればより詳しくお伝えできるので、ご興味ある方はお片付けの前にエニアグラム診断をするのもおすすめです◎

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!!


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