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整理収納アドバイザーのchikaです。
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こんにちは!
久々の更新になってしまいましたが…
今年の夏に開催した親子講座について、記録を残しておこうと思います^^
「親子講座」開催の目的
そもそも親子講座を開催してみようと思ったのは、昨年のこと。
カバン講座を受講してくださった方から「子ども向けの講座をやってみたら?」「子どもにも伝えてほしい!」というお声をありがたくもいただいたことがきっかけでした。
かつては人に何かを教えたり伝えたりする力は自分にはないと思っていた私も、自分に合う条件下であればちゃんと力を発揮できるということを今は知っています。
回数を重ねるにつれ、講座自体にも慣れてきていた頃だったので、ありがたい声に身をまかせてチャレンジしてみても良いかなと思ったのです^^
それでも、子ども向けに伝えるということは初めてだったので、まずは小さく始めてみよう…と
春休みの開催ではテーマを大人向け講座と同じ「カバン」に設定しました。
同じテーマであれば土台があるので、子ども向けにアレンジしやすいと考えたからです。
とは言え、大人向けと子ども向けでは伝える内容はかなり違います。
というか、ゴール設定がそもそも違います。
大人向けの講座では、「カバンの中に、どのようにモノを入れると使いやすくなるか」について考え方など交えて私のカバンを実際にお見せしながらかなり細かく伝えています。
「理論やアイデアを惜しみなく伝え、その中から自分に合うものを1つでも持ち帰って実践してもらえること」これが講座のゴール設定でした。
しかし子どもは、大人ほど多くの情報を盛り込んでも頭がこんがらがってしまうだけでしょう。
また私の実践を見せてしまうとそれを正解と捉えてしまいかねません。
なので、子ども向け講座では、情報を伝えるのは最低限にし、「自分で考え、自分で決める。そして自分で出来た喜びを感じてもらうこと」ここを目指す講座としました!
そうして春休みに、小学生のお子さんをもつ親子を対象とした「親子講座」を初開催◎
すると、子どもたちに伝えるということが、私にとって想像以上に楽しくてやりがいのあるものでした。
子どもたちに伝えるほうが難しそうと言われることもあるのですが、なぜ私がむしろ楽しいと感じたのかは、きっとこのゴール設定にあったと思います。
情報を伝えることよりも、自分で出来た喜びを感じてもらうことをゴールとしているので、
✔️子どもがやりたいことを最大限に受け止める!
✔️個性を大事にする!
✔️楽しさを伝える!
おそらくこれらのことは私が得意なことで、ナチュラルに出来ることなんだと思います。
だから、緊張やプレッシャーよりも楽しい気持ちが初回から優っていたんじゃないかなと!
そんなわけで、春休みに初回開催した直後から、「夏休みも絶対にやろう!」と決めていました。
ただし、テーマは少し変更することに🤭
夏休み親子講座テーマ「お道具箱」のメリット
夏休み親子講座のテーマに選んだのは「お道具箱」。
実はお道具箱は、子どもにとってすごく良い題材だとずっと思っていました。
それは、娘が小学生の頃、一緒にお道具箱の整理をしていて感じたのです。
お道具箱は子どもが学校で日々使っているもので、そのモノがどんな存在なのか(よく使うのか、好きなものなのか、など)は、子ども自身にしか分からない!
大きさがちょうどいいので、自分のこだわりを最大限発揮して、自分にピッタリの収納をつくりやすい!
それがお道具箱だと思います^^
⇩娘が小学生の頃にお道具箱を整理している記事はコチラ⇩
↑懐かしい笑♡
そして、そのお道具箱の整理にピッタリなのが夏休み!
上記記事のなかでわが家の娘と一緒に整理しているのもまさに夏休みでしたが、たいていの場合夏休みにお子さんはお道具箱を持ち帰ってくると思います。
そして、夏休みの間にお道具箱の中を整理して、不足しているものは買い足しておく必要があります。
でも、低学年の子はそういったことを一人ですることは難しいです。
また高学年の子であっても「足りないものがないか確認しておいてね!」などの声かけをする必要はありますよね。
つまり、お道具箱の整理・確認・補充は親にとって暗黙のミッションのような気がするのです。
そしてミッションとしてやらなきゃと思うほど、親の声かけや指導は厳しくなりがち…。
「早くやっちゃいなさい!」
「そんなもの要らないでしょ!」
そんな声をついかけてしまう気持ち、痛いほどよく分かります笑。
(とは言え私は整理収納ADになってからは、片付けに関しては親目線よりAD目線になるので、だいぶましですが!)
そして、そう言われると子どものなかには片付けに対してのネガティブイメージがどんどん増える…。
そんな負のループの始まりです。
私は、片付けに対するネガティブイメージを楽しいイメージに塗り替えたいと常々思っており、夏休みのお道具箱整理ミッションがその良い機会になるのではないかと考えました^^
そして、もう一つ今回の裏テーマとして設定したのが、講座の内容をそのまま自由研究としてもらえること。
実はこれ、春休みの親子講座(カバン)に参加してくださった方のリアルな声から生まれたアイデア💡
夏休みの自由研究と言えば…確かにこれも親のミッションにもなり得る、親の頭を悩ませることだなと思い出しました。
今年の自由研究は何をするか、私も娘が小学生の頃はあれこれ提案しては失敗したものです笑。
講座のなかで、お道具箱を整理して使いやすい収納を考える。
その内容と時間をまるごと自由研究に出来たら、親としてもどんなに嬉しいことか!!
このアイデアは即採用させていただき、今回の夏休み親子講座ではそのまま自由研究に使っていただけるワークシートを準備し、それをもとに一緒に進めていく内容にしました^^
(これも、春休みに小さく始めてみたおかげ!まずはやってみるって大事!)
開催までの段階で結構なボリュームになってしまったので、今日はここまでにします。
実際の講座開催の様子などは、また次回!
お楽しみに^^
最後までお読みくださって、ありがとうございました!!
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